GORIMARU STUDIO -ごりまる成長記録-

AIから生まれた「ごりまる」を、本気でキャラクターブランドに育てていく過程を記録する場所です。

これまでこのブログを読んでくださった皆さんへ

このブログをこれまで読んでくださった皆さんへ。

まず最初に、

本当にありがとうございました。

仕事のこと、日常のこと、どうでもいい話まで、いろいろ書いてきました。

長い間更新していなかった時期もありましたが、それでも読者登録をしてくだった326名の方、記事を読んでくださった方、スターやコメントをくださった方。

本当に感謝しています。

このブログは、僕にとってその時々の考えや出来事を残してきた大切な場所です。

なので、ブログ自体を消すつもりはありません。
これまでの記事も、そのまま残しておこうと思っています。

ただ、最近また発信を始める中で、今後について少し考えました。

はてなブログとnoteを両方続けることも考えたのですが、内容が重なることも多く、これからは発信する場所を一度整理しようと思っています。

そのため、今後の新しい記事はnoteを中心に書いていく予定です。

ここで終わり、というよりは、

これまでの記録はここに残して、これからの続きはnoteで書いていく。

そんな感覚です。

これからやりたい事は沢山あります。

絵本、塗り絵、アニメーション、アプリ開発やTikTokでの動画配信やYouTube、まだまだあります。

出来ないこと、やった事ない事にこれから挑戦していきたいと思っています。

もしこれからも気が向いた時にnoteで読んでいただけたら、本当に嬉しいです。

最後にもう一度。

これまでこのブログを読んでくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

三浦誠太

GORIMARU STUDIO|note

AIから生まれたキャラクターを、ゼロから本気でブランドに育てる記録。

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僕がGORIMARU STUDIOを続けたい本当の理由。

GORIMARU STUDIOを続けたい理由は、大きく分けると二つしかありません。

一つは、

AIを本気で活用してブランドを運営したら、どこまでできるのかを自分自身で検証したいから。

もう一つは、

GORIMARU STUDIOを続けていく中で、ごりまるというキャラクターを本当に好きになり、IPブランドとして本気で育てたいと思うようになったからです。

この二つです。

1つ目の理由。AIを本気で使ったブランド運営は、どこまでいけるのか

もともと僕が知りたかったのは、

AIを使えば何ができるのか。
そして、何ができないのか。

ということでした。

その一つの実践場所として始めたのが、GORIMARU STUDIOです。

現在はChatGPTを中心に使っています。

SNSの投稿を考える。

ブログの記事を整理する。

商品企画を考える。

実際に商品を作って販売してみる。

そして、

InstagramやXなどの閲覧数や反応。

LINEスタンプの売上。

SUZURIの商品制作や販売。

はてなブログの更新。

先日始めたnoteで出てくる数字。

うまくいったことも、失敗したことも含めて、GORIMARU STUDIOの活動を全てChatGPTに記録していく。

そうすることで、

GORIMARU STUDIOの活動を理解してくれる、自分専用の相棒のようなChatGPTに育てていったらどうなるのか。

そこにも、とても興味があります。

結果を伝える。

分析してもらう。

次のアクションを考える。

実際に試して、また数字を見る。

そして、その結果をもう一度AIに返す。

今やっているのは、この繰り返しです。

ただAIに何かを作ってもらうだけではありません。

実際の活動データを積み重ねた先で、AIがどんな分析をして、どんな提案を返すようになるのか。

そして、その提案は本当にブランド運営に使えるのか。

それをリアルタイムで確かめてみたいんですよね。

さらに、ここはChatGPTだけに限定するつもりもありません。

今、世界にはさまざまなAIがあります。

画像を作るAI。

動画を作るAI。

文章を作るAI。

分析をするAI。

そしてこれから、まだ見たこともないようなAIが登場するかもしれません。

自分が実際に触れられるAIは、できる範囲で積極的に試していきたいと思っています。

今使えるAIを本気で活用して、一つのキャラクターブランドを運営したら、いったいどこまでいけるのか。

GORIMARU STUDIOを通して、それを実際に検証していきたい。

これが、一つ目の理由です。

2つ目の理由。ごりまるを本気でIPブランドとして育てたい

二つ目の理由は、とてもシンプルです。

ごりまるを本当に好きになったからです。

もともとは、

「AIを使ってブランドを運営したら、どこまでいけるのか」

それを試してみたかっただけでした。

でも、GORIMARU STUDIOを続けていくうちに、自分の気持ちは少しずつ変わっていきました。

AIから生まれた「ごりまる」というキャラクターを、本当に好きになったんです。

ただ検証して終わらせるのではなく、

このキャラクターを本気でIPブランドとして育てたい。

そう思うようになりました。

そんなとき、ChatGPTとの何気ない会話の中で、こんなことを聞かれました。

「GORIMARU STUDIOが、どんな形になったら一番幸せですか?」

この質問をされたとき、かなり考えました。

そして頭の中に浮かんだのが、一つの未来の景色でした。

小さな子どもが、お父さんやお母さんに、ごりまるの絵本を読んでもらっている。

少し大きくなったら、ごりまるのシールで遊んだり、アニメを見たりする。

小学生、中学生と成長していく中でも、文房具やちょっとした生活用品など、毎日の暮らしのどこかに自然にごりまるがいる。

そして、その子が大人になり、自分にも子どもが生まれる。

そのときに、ごりまるの絵本やおもちゃを自分の子どもへ手渡して、

「お父さんも小さい頃、ごりまるが好きだったんだよ」

「お母さんも昔、ごりまるのシールで遊んでたんだよ」

そんな会話が生まれる。

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もし本当にそんな未来を見ることができたら、こんなに幸せなことはないと思いました。

世代を超えて愛されるキャラクターブランドを作りたい。

そして、その景色を本当に見てみたい。

AIを本気で活用してブランドを運営したら、どこまでいけるのか。

そして、ごりまるを本気で育てたら、どんな未来が待っているのか。

この二つを、自分自身で挑戦しながら確かめていきたい。

それが、

僕がGORIMARU STUDIOを続けたい本当の理由です。

この挑戦の先に、いつか思い描いた景色が本当に広がる日を信じて。

これからも、一つひとつの挑戦を大切に積み重ねながら、世代を超えて愛されるキャラクターブランドを目指して、GORIMARU STUDIOを育てていきます。

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ごりまると、ほっこり楽しい毎日を。

かわいい顔して、めっちゃ関西弁。ごりまるLINEスタンプ第2弾を作ったら大失敗した【第4話】

 

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前回、ごりまるのLINEスタンプ第1弾を販売しました。

AIから生まれた一匹のゴリラが、

「キャラクター」から「商品」になった。

自分の中では、かなり大きな一歩でした。

でも実際にLINEで使ってみると、また新しいことが見えてきました。

もっとごりまるらしさを出したい。

もっと表情を大きくしたい。

そして、見た瞬間にちょっと笑えるスタンプを作りたい。

そこで第2弾として考えたのが、

関西弁 × ごりまる

でした。

「なんでやねん!」

「知らんけど」

「ほんま?」

「知らんがな!」

「ええやん!」

かわいい顔をしているのに、めちゃくちゃ関西弁。

このギャップは、ごりまるに合う気がしました。

実際に作り始めると、かなり楽しい。

表情も第1弾より大きくして、ポーズも少しコミカルにしました。

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「これ、第1弾よりごりまるの良さが出てきたかも。」

そんなことを思いながら制作を進めていきました。

そして16種類が完成。

自分なりに確認して、

LINE Creators Marketへ申請しました。

ここまでは順調でした。

ところが——。

背景が透過されていなかった

LINEスタンプは、基本的にキャラクター以外の背景を透明にして作ります。

ところが今回、一部の画像に背景が残っていました。

スタンプとして表示すると、

キャラクターの周りに薄い四角い背景が見えてしまう。

「……あれ?」

完成した画像を見直して、ようやく気づきました。

かわいいスタンプを作ることばかり考えていて、

商品として必要なチェックが抜けていたんです。

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↑上が通常、下は背景に四角い透過が…

AIでイラストを作る。

画像を調整する。

文字を入れる。

サイズを整える。

16種類そろえる。

やることが増えてくると、どこか一つ確認を飛ばしただけで、完成品にそのまま出てしまいます。

そして問題は、これだけではありませんでした。

「あれ?なんか小さいぞ…」

16個を全部並べてみたときは、それほど気になりませんでした。

でも実際にLINEのトーク画面で使ってみると、

一部のスタンプだけ、なんとなく小さく見える。

同じごりまるなのに、

スタンプによって存在感が違う。

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↑下のスタンプの方が明らかに一回り小さい…

しかも気付いたのは販売開始から4日後だったのです。やってしまった…めちゃくちゃ焦りました。

急いで販売中→販売停止へ先ずは切り替えました。

 

原因は、画像の中の余白やキャラクターの配置でした。

キャンバスそのもののサイズをそろえていても、

中にいるごりまるの大きさまで同じになるわけではありません。

これは第1弾でも少し感じていた問題でしたが、

第2弾で改めてはっきりしました。

「完成した画像」と「使える商品」は違う

今回かなり実感したのが、これです。

1枚ずつ見るとかわいい。

でも16枚を商品として並べると違和感が出る。

さらに実際にLINEで使うと、また別の問題が見えてくる。

つまり、

イラストとして完成していることと、商品として完成していることは別。

でした。

正直、かなり焦りました。

でも同時に、

「ここでちゃんと直しておこう」

ごりまるをこれから長く育てていくなら、

最初の段階で気づけたのは、むしろ良かったのかもしれません。

背景を確認する。

余白をそろえる。

キャラクターの見える大きさを確認する。

そして最後は必ず、16枚を一覧で見る。

第2弾の失敗から、

GORIMARU STUDIOの中に少しずつ品質チェックのルールができ始めました。

修正した第2弾は、もう一度審査へ。

(一度販売開始されたものは一切修正が出来ないので、新規で申請し直しました。)

そして——

無事に承認されました。

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失敗したけど、直した。

たぶん、この繰り返しなんだと思います。

AIだから簡単に全部できるわけではありません。

むしろ作れるものが増えるほど、

最後に「これで本当に大丈夫?」と確認する人間側の仕事は大事だと改めて学びました。

でも、その試行錯誤も含めて、

少しずつ「ごりまる」が育っていくのが面白くなってきました。

そしてLINEスタンプ第2弾が完成した頃、

次に思ったことがあります。

「このごりまる、LINEの中だけじゃなくて、本当に手に取れるものにできないかな?」

次に始めたのは、

ごりまるのグッズ作りでした。

 

次回、

「LINEの中から飛び出した。ごりまる初の公式グッズを作ってみた【第5話】」

ステッカー、Tシャツ、アクリルキーホルダー、トートバッグ、そして実物確認。

ごりまるが、今度は本当に“物”になっていきます。

つづく。

ごりまる、ついに商品になる。LINEスタンプ第1弾を作って販売してみた【第3話】

 

こんにちは。GORIMARU STUDIOです。

前回は、AIでキャラクターを作る中で、

「同じキャラクターを作り続けることが、想像以上に難しい」

という話を書きました。

顔の形、目、眉、鼻、体のバランス、色、黄色いTシャツ。

何度も比べながら、少しずつ「これがごりまる」という基準を決めていきました。

そして、ようやく形になってきたごりまる。

次にやりたくなったことは、とてもシンプルでした。

このキャラクターを、実際の商品にしてみたい。

AIを学びたい、学ぶだけでなくAIを使って世の中に自分の作品を出してみたい。

そして最初の商品として選んだのが、LINEスタンプでした。

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第1弾のタイトルは、

「ごりまるの日常会話」

全部で16種類です。

「おはよう!」
「ありがとう!」
「了解です!」
「おやすみ〜」
「ファイト!」

など、普段のLINEで使いやすい言葉を中心に作りました。

キャラクターがかわいいだけではなく、

実際に使ってもらえるスタンプにしたい。

ここは最初から意識していました。

 

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16枚作って初めて見えた問題

1枚ずつ作っているときは、

「いい感じにできた!」

と思っていました。

でも、16枚を全部並べてみると、少し印象が変わります。

表情やポーズによって、ごりまるの大きさが違って見えたり、文字が小さく見えたり、余白が広すぎたり。

1枚だけ見ていると気づかなかった部分が、一覧にすると急に見えてきました。

 

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特に印象に残ったのが、

「1枚として完成している」と「商品全体として揃っている」は別なんだ

ということでした。

たとえば以下の「OK!」のスタンプ。

単体では問題なく見えていても、16枚の中に並べると少し小さく感じました。

 

↓明らかにOKのイラストだけ小さい…

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それからは、スタンプを作るときに必ず一覧で確認するようになりました。

これも、実際に商品を作ってみたからこそ分かったことです。

LINE Creators Marketへ申請

LINE Creators Marketへ申請しました。

画像サイズや透過、タイトル、説明文、販売地域などを確認して提出。

ここまで来ると、

「本当に販売されるのかな」

という楽しみと、

「審査で何か引っかからないかな」

という不安が半々でした。

そして――

 

審査通過。

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2026年8月14日。

ごりまるのLINEスタンプ第1弾が、正式に販売開始となりました。

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「作った」から「売った」へ

もちろん、この時点で大きく売れた訳ではなく

でも、自分の中ではかなり大きな一歩でした。

それまでのごりまるは、

「AIで作ったオリジナルキャラクター」

でした。

それがLINEスタンプとして販売された瞬間、

「商品になったキャラクター」

に変わりました。

小さな一歩ですが、ここからGORIMARU STUDIOを本格的に始めてみよう、本気でごりまるを育ててみよう、と決意した瞬間でした。

そして実際に販売して、自分でもLINEで使ってみると、また新しい課題が見えてきました。

もっとごりまるらしさを出したい。

もっと表情を大きくしたい。

もっと見た瞬間にクスッと笑えるものを作りたい。

 

ここから更に本格的にチャッピーとの企画会議に熱が入ったのですが、このやり取りがめちゃくちゃ楽しい。LINEスタンプだけでなく、今後のGORIMARU STUDIOとしての活動計画まで大枠を決める事ができ、さあ次はと第2段として決定したのが

関西弁 × ごりまる

でした。

「なんでやねん!」
「知らんけど」
「ほんま?」

かわいい顔で、めっちゃ関西弁。

第2弾は、第1弾よりさらにキャラクター性を強く出して作ることにしました。

ところが――

この第2弾で、しっかり大失敗します…

めちゃくちゃ焦りました…

 

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次回、

「かわいい顔して、めっちゃ関西弁。ごりまるLINEスタンプ第2弾を作ったら失敗した【第4話】」

スタンプを送ると謎の薄い四角の背景が…

背景の透過ミス、そして、完成してから気づいた「あれ?なんか小さいぞ…」

次回は、その大失敗と修正について書きます。

 

つづく。

AIでキャラクターを作るのは簡単。でも“同じキャラ”を作り続けるのは難しかった【第2話】

 

こんにちは。

GORIMARU STUDIOです。

前回は、

「AIを使って何か新しいことに挑戦してみたい」

というところから、一匹のゴリラのキャラクター「ごりまる」が生まれた話を書きました。

最初の目標は、とてもシンプルでした。

「オリジナルキャラクターを作って、LINEスタンプとして販売してみたい」

ところが、実際に制作を始めてみると、すぐに一つの問題にぶつかりました。

それが、

「同じキャラクターにならない」

という問題です。

 


1枚だけなら、かわいいキャラクターは作れる

AIを使って、

「かわいいゴリラを描いて」

「ゆるキャラ風にして」

「笑顔にして」

と指示すると、それらしいイラストは作ってくれます。

最初は、

「すごい。これならLINEスタンプも作れそう」

と思いました。

でも、LINEスタンプは1枚作って終わりではありません。

「おはよう!」

「ありがとう!」

「ごめんね…」

「大丈夫?」

「ファイト!」

同じキャラクターに、いろいろな表情やポーズをさせる必要があります。

そこで別の表情を作ってみると……

あれ?

さっきのゴリラと何か違う。

もう一度作る。

また違う。

さらに作る。

やっぱり違う…笑


「昨日のごりまる」と「今日のごりまる」が違う

実際に初期のイラストを並べてみると、かなり違います。

顔の形が違う、目が違う、眉毛が違う、体型が違う、色も違う…

ある時は少しリアルなゴリラ。

ある時は完全なゆるキャラ。

かわいいイラストは作れている。

でも、

「これは全部、同じ“ごりまる”です」

と言える状態ではありませんでした。

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今見ると、

「これ、本当に同じキャラクター?笑」

と思うものもあります。

でも、この失敗が後からかなり重要な経験になりました。


「かわいい絵」と「キャラクター」は違う

制作を続けていて、一つ気づいたことがあります。

AIでかわいいイラストを1枚作ることと、

一つのキャラクターを作ることは、同じではない。

ということです。

キャラクターとして育てるなら、

笑っていても、

泣いていても、

怒っていても、

走っていても、

服装やポーズが変わっても、

見た人に、

「あ、ごりまるだ」

と思ってもらえなければいけません。

これは実際にLINEスタンプを作り始めて、初めて気づいたことでした。


そこで「正式なごりまる」を決めることにしたんですけど、毎回違うごりまるが生まれてしまう。

だったら、

「どのごりまるを本物にするのか決めよう」

と考えました。

ここから、ごりまるの基準作りが始まります。

顔の形。

頭と体のバランス。

目。

眉毛。

鼻。

口。

耳。

頬。

体の色。

そして黄色いTシャツ。

「なんとなくこんな感じ」ではなく、一つずつ、

「これをごりまるの特徴にしよう」

と決めていきました。

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そして最終的に、

「これが正式なごりまる」

という基準になるデザインを決めました。

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基準ができると、見るところも変わった

正式なごりまるを決めてからは、新しいイラストを見る時も、

単純に、

「かわいいか?」

だけでは判断しなくなりました。

「顔は同じか?」

「頭と体のバランスは合っているか?」

「目や眉毛は違っていないか?」

「Tシャツの色は合っているか?」

「別のゴリラになっていないか?」

そんなところまで確認するようになりました。

実際には、それでも完璧にはいきません。

「かなり良くできた!」

と思った後に、眉毛が離れて2本で書かれてしまう、

目に白のハイライトが入ってしまう、服の色が濃い黄色に変わってしまう、気付いたら足先まで色や爪が入ってしまうなどなど…

 

「いや、ここ違うな……」

 

と作り直した何度もあります。

でも、この繰り返しによって、

少しずつ「ごりまる」というキャラクターが固まっていきました。


AIに全部任せるのではなく、自分で決める。

AIを使ってキャラクターを制作してみて、今のところ一番強く感じていることがあります。

AIは、たくさんのアイデアを出してくれます。

イラストも作ってくれます。

表情やポーズも考えてくれます。

でも、

「どれをごりまるにするのか」

を最後に決めるのは自分です。

これは採用。

これは違う。

ここは残す。

ここは直す。

その判断を何度も繰り返して、少しずつ現在のごりまるになっていきました。

AIが勝手に「ごりまる」を完成させてくれたわけではありません。

AIと一緒に試行錯誤しながら、少しずつ育ててきた。

今は本当にそんな感覚に近いです。


そして、いよいよLINEスタンプへ

こうして「正式なごりまる」の基準が少しずつ固まってきました。

次に挑戦したのが、

LINEスタンプ第1弾
「ごりまるの日常会話」

です。

全部で16種類。

「おはよう!」

「ありがとう!」

「了解です!」

「ファイト!」

など、毎日のLINEで実際に使いやすい言葉を中心に作りました。

ところが……

ここでも、作って終わりではありませんでした。

16種類を並べてみると、

キャラクターの大きさが違ったり、

文字の見え方が違ったり、

「これ、本当にスタンプとして使いやすいのかな?」

という新しい問題が出てきます。

そして、完成したスタンプを実際にLINE Creators Marketへ申請することになります。

その話は、次回書きたいと思います。

 


次回

「ごりまる、ついに商品になる。LINEスタンプ第1弾を作って販売してみた【第3話】」

16種類のスタンプをどう考えたのか。

どんなところを修正したのか。

そして、本当にLINEスタンプとして販売できたのか。

実際のスタンプ画像も交えながら紹介します。

 

つづく。

AIから生まれた「ごりまる」を本気で育ててみる【第1話】

 

 

こんにちは。

GORIMARU STUDIOです。

現在、AIを活用しながらオリジナルキャラクター、

「ごりまる(GORIMARU)」

を制作しております。

 

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黄色い「GORIMARU」Tシャツがトレードマークの、ちょっとコミカルで親しみやすいゴリラです。

でも実は、最初から「キャラクターブランドを作ろう!」という大きな計画があったわけではありません。

始まりは、もっとシンプルでした。

きっかけは「AIで副業、事業をやってみたい」

最近、身近になってきたAI。

ニュースやSNSでも「AI」という言葉を目にする機会が増え、

「自分もAIを使って何か新しいことに挑戦してみたい」

と思ったことが始まりでした。

特別な知識があったわけでも、イラストレーターだったわけでもありません。

まずはAIを使いながら、自分にもできそうなことを一つずつ試してみる。

そんなところからスタートしました。

 

その中で先ず興味を待ったのがある本を読んだことをきっかけにオリジナルキャラクターを作って、LINEスタンプとして販売すること。

「自分で考えたキャラクターがLINEスタンプになったら面白そう」

 

最初は、本当にそれくらいの気持ちでした。

そして、一匹のゴリラが生まれた

ChatGPTなどのAIを活用しながら、

「どんなキャラクターがいいだろう?」

「かわいくて、親しみやすいキャラクターにしたい」

と試行錯誤を始めました。

いろいろなアイデアを試す中で生まれたのが、かわいいゴリラのキャラクターです。

そして、このゴリラに名前を付けました。

「ごりまる」

です。

 

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名前を付けた瞬間から、不思議と単なる一枚のAIイラストではなくなりました。

「この表情も似合いそう」

「こんなポーズをさせたら面白そう」

「LINEでこんな言葉を言ってくれたら使いやすそう」

少しずつ、ごりまるの性格やイメージが頭の中に広がっていきました。

先ずはLINEスタンプから始め、当初の目標はシンプルでした。

 

「ごりまるのLINEスタンプを作って、実際に販売してみる。」

まずは16種類。

 

毎日のLINEで使いやすい言葉を考えて、それぞれに合った表情やポーズを作っていきました。

ところが、制作を続けているうちに自分の中で少しずつ変化が起きました。

何度もごりまるを見て、表情を考えて、修正しているうちに、

「LINEスタンプを一つ作って終わりでは、もったいないな」

と思うようになったんです。

「ごりまる」を本気で育ててみよう

LINEスタンプ、SNS、絵本、イラスト動画、オリジナルグッズ。

そして、その先のキャラクターブランド

もちろん、今はまだ始まったばかりです。

有名なキャラクターでも何でもありません。

これから思ったようにいかないことも、沢山あると思います。

それでも、

何もないところから生まれた一つのキャラクターを、本気で育て続けたらどこまで行けるんだろう?

そう考えると、すごく面白くなってきました。

だから決めました。

「ごりまる」を、長く愛されるキャラクターに育ててみます。

そして、その挑戦の過程をこのブログに残していきます。

成功したことだけではありません。

失敗したこと。

作り直したこと。

迷ったこと。

LINEスタンプを作ったこと。

SNSで発信したこと。

グッズに挑戦したこと。

そして、実際に売れたのかどうか。

できるだけリアルに記録していきたいと思っています。

でも、最初から問題が……

こうして始まった「ごりまる」制作。

AIを使えば、キャラクターなんて簡単に作れる。

最初は、少しそんな風にも考えていました。

ところが実際に始めてみると……

顔が全く違う。

体型が違う。

目が違う。

 

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「昨日のごりまると、今日のごりまる……なんか違わない?笑」

キャラクターを1枚作ることと、

「同じキャラクターを作り続けること」

は、まったく別の難しさがありました。

そして、この問題が後に「正式なごりまる」を決めることにつながっていきます。

その話は、次回詳しく書きたいと思います。

 


次回
「AIでキャラクターを作るのは簡単。でも“同じキャラ”を作り続けるのは難しかった」

ごりまるが現在の姿になるまでに、どんな失敗や修正があったのか。

実際のイラストも交えながら紹介します。

 

つづく。

教師の母が息子に言った「深すぎる」"勉強"の本当の意味

 

なんで勉強なんかしないといけないの?

という質問に対し東大卒の母が机に

コップを置いてこう答えた。

 

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「算数」を学べばこの中に200mlの水があると"数字"で見えるようになり

 

「理科」を学べばこの水は水素と酸素から出来ている事を知れる。

 

「社会」を学べばこの水がどこから来たのか?がわかりそして、世界にはこの綺麗な水を飲む事が出来ない人達が沢山いる事を知れる。

 

「美術」を学べばこの水の綺麗な反射を描く事が出来るようになるし

 

「音楽」を学べば同じコップでも水の量で音を変えれることにも気づける。

 

「技術」を学べばこのコップがどんな素材でなぜ漏れないのかがわかり、人の"創造"の凄さを知ることができ、

 

「保健体育」を学べばこの水が身体にどれだけ大切なのか健康を支える命の正体が見えてくる。

 

「道徳」を学べばこの水を誰かと分かち合うことの大切さを学べて思いやりの心が育ち

 

「国語」を学べば今私が話した"全部の意味"を"正しく理解"する事ができるようになる。

 

「英語」を学べばこの話を世界中の人達と分かち合えるようになり

 

「哲学」を学べばこの話に何の意味があるのかを考えられるようになる。

 

でももし何も学ばなかったら

このコップにあるのは「ただの水」で終わる。

 

だから勉強するの。

この世界をただ見ているだけの

人生で終わらせない為にね。

 

〜〜

TikTokを何気なく見ていたらこの動画が

流れてきたのですが

めちゃくちゃ心に残ったので、全フレーズ

ここに残しました。

めちゃくちゃ深い、考えさせられる説明じゃないですか?

 

この世界をただ見ているだけの

人生で終わらせない為にも

もっともっと勉強しないといけないな〜っと思った

ある日の日記でした。

ではまたっ!