GORIMARU STUDIOを続けたい理由は、大きく分けると二つしかありません。
一つは、
AIを本気で活用してブランドを運営したら、どこまでできるのかを自分自身で検証したいから。
もう一つは、
GORIMARU STUDIOを続けていく中で、ごりまるというキャラクターを本当に好きになり、IPブランドとして本気で育てたいと思うようになったからです。
この二つです。
1つ目の理由。AIを本気で使ったブランド運営は、どこまでいけるのか
もともと僕が知りたかったのは、
AIを使えば何ができるのか。
そして、何ができないのか。
ということでした。
その一つの実践場所として始めたのが、GORIMARU STUDIOです。
現在はChatGPTを中心に使っています。
SNSの投稿を考える。
ブログの記事を整理する。
商品企画を考える。
実際に商品を作って販売してみる。
そして、
InstagramやXなどの閲覧数や反応。
LINEスタンプの売上。
SUZURIの商品制作や販売。
はてなブログの更新。
先日始めたnoteで出てくる数字。
うまくいったことも、失敗したことも含めて、GORIMARU STUDIOの活動を全てChatGPTに記録していく。
そうすることで、
GORIMARU STUDIOの活動を理解してくれる、自分専用の相棒のようなChatGPTに育てていったらどうなるのか。
そこにも、とても興味があります。
結果を伝える。
分析してもらう。
次のアクションを考える。
実際に試して、また数字を見る。
そして、その結果をもう一度AIに返す。
今やっているのは、この繰り返しです。
ただAIに何かを作ってもらうだけではありません。
実際の活動データを積み重ねた先で、AIがどんな分析をして、どんな提案を返すようになるのか。
そして、その提案は本当にブランド運営に使えるのか。
それをリアルタイムで確かめてみたいんですよね。
さらに、ここはChatGPTだけに限定するつもりもありません。
今、世界にはさまざまなAIがあります。
画像を作るAI。
動画を作るAI。
文章を作るAI。
分析をするAI。
そしてこれから、まだ見たこともないようなAIが登場するかもしれません。
自分が実際に触れられるAIは、できる範囲で積極的に試していきたいと思っています。
今使えるAIを本気で活用して、一つのキャラクターブランドを運営したら、いったいどこまでいけるのか。
GORIMARU STUDIOを通して、それを実際に検証していきたい。
これが、一つ目の理由です。
2つ目の理由。ごりまるを本気でIPブランドとして育てたい
二つ目の理由は、とてもシンプルです。
ごりまるを本当に好きになったからです。
もともとは、
「AIを使ってブランドを運営したら、どこまでいけるのか」
それを試してみたかっただけでした。
でも、GORIMARU STUDIOを続けていくうちに、自分の気持ちは少しずつ変わっていきました。
AIから生まれた「ごりまる」というキャラクターを、本当に好きになったんです。
ただ検証して終わらせるのではなく、
このキャラクターを本気でIPブランドとして育てたい。
そう思うようになりました。
そんなとき、ChatGPTとの何気ない会話の中で、こんなことを聞かれました。
「GORIMARU STUDIOが、どんな形になったら一番幸せですか?」
この質問をされたとき、かなり考えました。
そして頭の中に浮かんだのが、一つの未来の景色でした。
小さな子どもが、お父さんやお母さんに、ごりまるの絵本を読んでもらっている。
少し大きくなったら、ごりまるのシールで遊んだり、アニメを見たりする。
小学生、中学生と成長していく中でも、文房具やちょっとした生活用品など、毎日の暮らしのどこかに自然にごりまるがいる。
そして、その子が大人になり、自分にも子どもが生まれる。
そのときに、ごりまるの絵本やおもちゃを自分の子どもへ手渡して、
「お父さんも小さい頃、ごりまるが好きだったんだよ」
「お母さんも昔、ごりまるのシールで遊んでたんだよ」
そんな会話が生まれる。

もし本当にそんな未来を見ることができたら、こんなに幸せなことはないと思いました。
世代を超えて愛されるキャラクターブランドを作りたい。
そして、その景色を本当に見てみたい。
AIを本気で活用してブランドを運営したら、どこまでいけるのか。
そして、ごりまるを本気で育てたら、どんな未来が待っているのか。
この二つを、自分自身で挑戦しながら確かめていきたい。
それが、
僕がGORIMARU STUDIOを続けたい本当の理由です。
この挑戦の先に、いつか思い描いた景色が本当に広がる日を信じて。
これからも、一つひとつの挑戦を大切に積み重ねながら、世代を超えて愛されるキャラクターブランドを目指して、GORIMARU STUDIOを育てていきます。

ごりまると、ほっこり楽しい毎日を。